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休日クッキング
女性の料理は家事であるのに対して、男の料理は趣味であるとよくいわれる。この頃では厨房に入る男性が増えてきているらしいので、昨日のブログに書いた「趣味」の定義に従えば、男の料理は趣味に分類されるかどうか曖昧なところがある。しかし、私が台所に立つのはたかだか月に数回程度であり、家内からは「主婦は冷蔵庫にある材料をやりくりして作るけど、男は直ぐスーパーマーケットにいって、値段も考えずに材料を買い揃える。だから美味しくできるのは当たり前」といわれているので、そんなふうにいわれている限り、私の休日クッキングは趣味といえるのかもしれない。しかし、趣味と自慢するほど腕に自信があるわけではないので、やはり当分は無趣味としておく。

きょうは母の日、夕食は私が腕を揮うことにしている(妻の日ではないのですが)。これから材料の買出しにスーパーにいき、午後は娘からプレゼンされたマイエプロンを締めて包丁を握ろうと張り切っているが、「これだけ材料にお金をかけたのだから・・・」といわれるのだろうか。
| runway | 趣味 | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
あなたの道楽は?
「趣味はなんですか」と聞かれると、「特にありません」と答えている。別に問いかけをあしらっているつもりはないのだが・・・

ずいぶん前の話です。外国人と話しているときにホビー(趣味)は何かと問われて、「読書、映画鑑賞、ドライブ・・・」などと返答したら、一笑されたことがある。彼が言うには、本を読んだり、映画を観たり、・・・は日常生活の中で誰でもしていることで、それはホビーではない。ホビーというのは普段あまり人のやらないことをすることだと言う。欧米流の説に従えば、「パソコンのネットサーフィン」は趣味ではなく、「パソコンの組み立て」は趣味になるらしい。それ以来、私は無趣味の人間になってしまった。

「ホビー」を英和辞典で引くと「趣味」「道楽」とある。そうだ、あまり人がやらないことならば、「道楽」の方が意味としてはぴったりくるではないか。しかし、「釣り道楽」といったら名人技を連想するのだが、「道楽」という言葉には「女道楽」「道楽息子」「道楽者」のイメージが強い。「あなたの道楽はなんですか」とはやはり聞きにくい。
| runway | 趣味 | 13:58 | comments(3) | trackbacks(1) |