スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - | - |
フェイスブックで自分史作り
 

 本屋さんで「フェイスブックで『デジタル自分史』を作る」という本を見つけました。本の帯には「自分の歴史を振り返って記録する」「自分史作りに挑戦!」とあります。

 最近、高齢者の間にフェイスブックがじわじわと浸透してきているといわれています。この本では、タイムラインの機能を活かした「自分史作り」をしながら、フェイスブックの使い方を解説しているのです。

 私は、これまでフェイスブックの講座を2回開催しましたが、いずれも登録の仕方から始まり使い方を一通り実習するという内容でした。あまりにも真正面から取り上げたために、単調でメリハリのない講座内容だったと反省していたこともあって、この本のタイトルを見たときには、「あ、これだ」という思いでした。なるほど、こういう切り口でいけばより多くのシニア層の関心をを引き付けること間違いありません。

 ある年齢になるとこれまでの思い出を整理し記録しておこうという気になります。「近況」欄になつかしい写真と一緒に思い出すままを書き、公開範囲を「自分のみ」にして過去の日付で投稿すれば時系列に表示された記録になります。

 こうした記録づくりの楽しみ方を一通り説明した後で、離れて暮らす家族や友達との交流の楽しさに導いていけば、これまでフェイスブックにあまり関心のなかった人たちも興味を示すのではないでしょうか。


 いま、この本を読みながら、これからのフェイスブック講座の進め方について構想を練っているところです。

 


 ところで、この本の出版で協力されたのが、「コンピューターおばあちゃんの会」代表の大川加世子さんです。
82歳になられた方で、元気にご活躍されている様子をサイトで拝見し感服しました。
わたしもかくありたいと念じていますが…


| runway | IT | 13:56 | comments(2) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 13:56 | - | - |
サロンにもそんな先生と講座がありましたが、デジタルで、なるほどですね。サロンのはアナログなんでしょうね。
| watari | 2012/10/15 1:51 PM |
watariさん、コメントありがとうございました。
シニア世代にもフェイスブックはじわじわ浸透しているようです。また、タブレットやスマートフォンの所持者も増えてきているとのことです。
団塊の世代は、会社でパソコンを使っていましたから、デジタル生活にあまり抵抗がないと思います。

| runway | 2012/10/17 8:57 PM |









http://runway.jugem.cc/trackback/39