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わが家はIT後進地区
2001年1月、政府はe-Japan戦略を発表した。国民が情報通信技術(IT)の恩恵を最大限に享受できる知識創発型社会にし、日本を5年以内に世界最先端のIT国家にするという計画である。このプロジェクトがきっかけとなって、各市町村内のほとんどの地域でIT講習会が開かれた。一方、通信のインフラ整備も着々と進んでいて、総務省のデータによると、ことし3月末のブロードバンド(DSL、光、CATV)の加入者数は約1500万になったという。パソコンも普及しインターネットの利用は、今ではすっかり生活の一部になってしまった。
ところで、私が住んでいる仙台市の隣にあるN市の場合、通信インフラの整備が遅れている。仙台市に隣接した団地に住んでいるのだが、この地域はいまだに光ケーブルが敷設されていない。ADSL(1.5Mタイプ)は、仙台市で開通した数ヶ月後に利用できるようになったところまでは良かった。その後8Mタイプのサービスも始まったので早速申し込みをしたのだが、わが家はNTTの交換局(電話交換機のあるところ)から離れているので、1.5Mタイプより回線スピードが逆に悪くなるかもしれないと受付係にいわれ、切り替えを断念した。
仙台市でBフレッツのサービスが始まったと聞いたときもすぐにNTTに電話をして、わが団地ではいつからBフレッツのサービスが始まるのかと問い合わせをしたが、「いまのところ開通予定はありません」とつれない返事であった。ときどきNTTのホームページから電話番号を入力してサービスエリアを確認するのだが、いつも「未提供エリア」と表示される。

そんなわけで、わが家はいまも1.5MのADSLである。おまけに回線の質が余りよくないので、使用中に時々切れてしまう。
いつになった世界最先端のIT国家の恩恵が受けられるのだろうか。
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